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私たちは2025年の目標を上回り、7,400万人以上の人々がより良い日々の健康へのアクセスと機会に参加できるよう支援しました。

私たちは新たな目標を掲げ、2030年までに、年間3億人以上の人々が自らの健康をより主体的に管理し、より良い毎日の健康(Better Everyday Health)を実現できるよう支援することを目指しています。
この目標を達成するため、ヘルスインクルーシビティの取り組みを3つの重点領域を中心に推進していきます。


  • ヘルスリテラシーの向上

    より良い日々の健康の実現には、正しい知識と理解が欠かせません。私たちは、人々が必要な情報やリソースにアクセスし、自らの健康をより積極的に管理できるよう支援しています。
  • 日々の健康を支える製品へのアクセス向上

    より良い日々の健康は、誰も実現できるものであるべきです。私たちは、より多くの人々が必要なセルフケア製品にアクセスできるよう、手頃で利用しやすい製品や選択肢の提供に取り組んでいます。
  • 偏見や先入観の解消

    誰もが尊重され、公平に扱われる社会であるべきです。私たちは、人々の健康に関する行動やアクセスを妨げる偏見や固定観念の解消に取り組み、誰もが自分らしく健康と向き合える環境づくりを推進しています。

ヘルスリテラシーの向上

より良い日々の健康を実現するためには、一人ひとりが自らの健康について理解し、主体的な選択や行動ができることが重要です。Haleonがサポートする「Economist Impact Health Inclusivity Index」では、ヘルスリテラシーの低さが人々の健康状態や医療システムに大きな影響を及ぼしていることが示されています。また、対象40か国においてヘルスリテラシーの低い人の割合を25%削減できれば、年間約3,027億USドルの医療費削減につながる可能性があることも明らかになりました。これは、人々が健康に関する正しい知識や理解を得て、自ら健康を管理できるようになることの大きな社会的価値を示しています。

私たちは、社会に貢献する製品ブランドの力を活かし、とりわけ健康課題を抱えやすい人々やコミュニティのヘルスリテラシー向上に取り組んでいます。健康に関する知識やスキルを育み、必要な支援を提供することで、人々がより良いセルフケアを実践し、健康的な生活習慣や行動を選択できるよう後押ししています。

その取り組みの一つとして、医療従事者向けプラットフォーム「Haleon Health Partner Portal」を展開しています。エビデンスに基づく情報やツールを提供することで、医療従事者が患者さんの健康への理解を深める支援を行い、患者自身がより主体的に健康と向き合い、日々の健康管理に取り組めるようサポートしています。

私たちがどのように研究と行動を通じてヘルスリテラシーの向上とヘルスインクルーシビティの推進に取り組んでいるのか、詳しくはこちら(英語サイト)をご覧ください。


日本でのヘルスリテラシーへの取り組み

コミュニティへの貢献

研究や行動への投資